タダで専門家から情報をもらう

男性

大田に土地を取得していれば、住宅展示場を利用するでしょう。そのエリアで開催されれば申し分ないですが、郊外に展示場が開催されているケースが圧倒的に多いようで、そうなれば、建物に限定して見学をすることになるでしょう。自分の住まいに関する条件を整理することは大事です。というのは、住宅展示場のモデルハウスの延床面積は一般の住宅に比べて大きめ設計だからで、自分の敷地に引き直す必要があります。ですから、土地を取得しているならば、敷地の規模、形状、建ぺい率なども考えながらの見学にしなければなりません。住宅展示場には、土地の専門家も相談役として待機していますし、設備機器に関する専門家、資金計画(保険)に関する銀行員やFPも待機しているので、的を射た情報だけを集めることができる仕組みです。もちろん、無料相談というサービスだからこそ、足を運んででも相談しないのは損だといわれています。

テーマを絞った展示

一軒家

地価の高い都市部ではなく、郊外などの地域にて住宅展示場が開催されている傾向です。気をつけたいのは、テーマ別に展示会が開催されているパターンがある点です。例えば、大田エリアでは3階建てのモデルハウスが並ぶ総合住宅展示場が開催されている場合もあります。平屋や2階建てが主流となる中で、3階建ての需要があるとすれば、賃貸併用あるいは二世帯住宅ではないでしょうか。家づくりの比較・検討ができるため、足を運ばないのは損だとはいいますが、自分の敷地条件にマッチするかに焦点を合わせる必要があります。むやみやたらに見学するのはムダな情報によって候補を絞り込む判断基準や材料を鈍らせてしまいかねませんから、迷いや悩む性格であるならば注意しましよう。